ワゴン車

ワゴン車が好きだ!

ノアに買い替えました

家族が増えて、チャイルドシートを3つ乗せないといけなかったため、車をノアに買い替えました。本音を言えば、自分自身が運転することを考えると、もっと小さい車の方が、いいなと思っていました。小回りがきくし、車の大きさも把握しやすいからです。ノアに買い換えてからしばらくは、車の運転が嫌でたまりませんでした。狭い駐車場に入れなかったどうしようとか、他の車とすれ違えなかったらどうしようとか、怖いことばかり考えていました。でも、同じ車にいつも乗っていると、その大きさに慣れてくるものです。いつの間にか、ノアの大きさをそれほど怖く感じなくなりました。そうなると、家族以外にもたくさん乗れて楽しいとか、荷物たくさん積めるから助かるとか、良いイメージの方が大きくなってきました。家族が多い人が選ぶ車なので、家族が多くて楽しくて幸せなイメージも持つようになりました。実際、子供が好きそうな山形市内にあるウェルサンピア山形児童公園や、近くのリナワールドなどの遊園地、加茂水族館などの観光スポットに行くと、ノアのような大きめの車がたくさん停まっていたりします。

愛車を泣く泣く手放した訳

ノアに乗る前、その当時私は平成3年式の三菱ジープに乗っていました。シロで割と個性的な、PSがない等不便な車ですが大変気に入っていて、タイヤホイルをインチアップしたりちょっと車高を上げたりと色々自分なりに楽しみながら古い車ですが綺麗に手入れして乗っておりました。 がどうしても仕事の関係上荷物が一杯載せれるバンタイプが必要になり、経済的、車庫の問題から泣く泣くバンタイプの新車の下取りとして手放す方向で考え出しました。 当然ディーラー査定では古くていくら物がいいと言っても基準価格で査定されますので値段が合わず、知人に紹介してもらった山形市の車の買い取り店をいろいろと調べて回り、一番高く査定してもらったところに折り合いをつけて手放しました。査定額自体は納得いく金額とまではいきませんでしたが、それでもこちらの希望になんとか答えようと出来る限り高くという気持ちが感じれたので気持ちよく取引が出来ました。

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